鎌倉ひとはこ | Web集客・SEO 定期レポート(第2回)

検索の「露出」が動き出しました — その中身を詳しく分解しました

会社サイト(kamakura-fudousan.com)と 湘南ひとまち(kamakura-hitohako.com)の最新SEO状況・原因・市場・次の一手

報告日 2026年7月21日 データ対象 直近28日(〜7/18)/前28日と比較 出典 Google Search Console・GA4・Google広告(実データ)

01まず結論(1分サマリー)

この1〜2週間で反映した物件ページの公開・情報整備・個票のSEO改善が、早くも検索データに表れ始めました。 会社サイトは検索露出(表示回数)が前月比+117%と倍増。ただし詳しく分解すると、この増加は 指名検索(「鎌倉ひとはこ」等)ではなく、物件・エリアの“個別ページ”が新しい検索ワードで拾われ始めたことが100%の要因でした(=狙い通り)。 湘南ひとまちはクリック+30%と好調ですが、その伸びはほぼ全額が季節イベント記事由来です。 次の共通テーマは明確で、「大量の露出・訪問を、クリック→会社の相談・成約へ変換する」こと。以下、根拠を1つずつデータで示します。

会社サイト 露出が倍増
役割:不動産仲介の成約につなげる本丸サイト
物件ページ整備の効果で検索に映る面が急増。牽引役は個別ページで、指名検索は横ばい。次は「クリックと受け皿」。
検索表示回数(28日)3,005+117%
クリック(28日)122+16%
平均掲載順位10.2改善
湘南ひとまち 全指標プラス
役割:地域メディアで集客し会社サイトへ送客する入口
クリック・訪問とも大幅増。ただし伸びの主因は季節イベント。実需・常緑は横ばいで、送客と資産化が次の課題。
クリック(28日)3,639+30%
訪問(28日)9,480+32%
平均掲載順位6.8改善

※「表示回数」=検索結果に出た回数(露出)。「クリック」=実際の訪問数。「掲載順位」は数字が小さいほど上位。数字はすべてGoogleの実データ。

02この2週間で反映した主な施策

※物件ページの本番公開は7/17〜18=今回のデータ締め(7/18)の直前。今回の数字は効果の“出はじめ”で、本来の効果は次回にさらに乗ってきます。

03会社サイト:露出が倍増した

指標直近28日前28日変化読み方
検索表示回数3,0051,384+117%露出が倍増
クリック122105+16%増加
クリック率(CTR)4.06%7.59%−46%悪化ではなく“薄まり”。表示急増で分母が増えたため(後述)
平均掲載順位10.210.6改善依然「2ページ目上部」に密集

週ごとの検索表示回数(直近8週)— 右肩上がりが継続

8週前の約250回/週から直近は約900回/週へ(およそ3.6倍)。

249 260 364 511 437 697 949 922 5/245/316/76/14 6/216/287/57/12

深掘り①増えたのは「指名検索」か「個別ページ」か? → 100%が個別ページ

ご質問の「表示増は指名検索が増えたのか、他ワードで個別ページが引っかかったのか」を、検索ワードを指名(鎌倉ひとはこ等)非ブランド(それ以外)に分けて週ごとに集計しました。

週次 表示回数の内訳:指名検索(金)は横ばい/個別ページ(紺)が伸びた

203 233 270 391 509 476 742 899 830 5/185/256/16/8 6/156/226/297/67/13
非ブランド(物件・エリアの個別ページ)指名検索(鎌倉ひとはこ 等)

📌 結論:露出増は「サイトの知名度(指名検索)」ではなく「個別ページが商圏ワードを取り始めた」ことによる

指名検索の表示は週16〜28回でずっと横ばい。一方、非ブランド(物件・エリア名などの検索)は週183回 → 802回へ約4.4倍。 つまり増えた露出のほぼ全ては、公開・整備した物件ページが新しい検索ワードで拾われるようになった分です。これはSEO施策が直接効いている、最も良い形の成長です。 (クリック率が一時的に下がって見えるのも、この新しい下位表示ページが大量に分母に入ったため=“薄まり”で、悪化ではありません。)

深掘り②改善した物件ページの「前 → 後」推移

「7/17前後で本当に伸びたのか、推移で見たい」とのご要望どおり、代表2ページの週ごとの検索表示回数を追いました。どちらもゼロから立ち上がっています

週(月曜)6/86/156/226/297/67/13
グランドメゾン白金の杜タワー 0 0 29 167 189 145
森と暮らす扇ガ谷 0 0 0 96 161 132

どちらのページも6月中旬までは検索表示ゼロで、公開・整備を境に週150〜190回の表示まで自力で立ち上がりました(=ページ供給が効いている証拠)。 なお「白金の杜タワー」の7/18のSEO×ブランディング改善は、データ締め直後のため効果は次回に反映されます。現状はこのページ、表示190回に対しクリックがほぼ0(クリック率0.2%)=まさにタイトル等の改善でクリックを回収すべき段階です。

深掘り③いま実際に「見られている」会社サイトのページ

検索の“表示”だけでなく、実際にサイト内でよく見られているページを、ページビュー・セッション(訪問数)・ユニークユーザー(実人数)まで併せて確認しました(直近28日・GA4実測)。実人数まで見ることで「延べ回数」と「実際に何人来たか」を正しく切り分けられます。

ページページビューセッションユニークユーザー1人あたり閲覧種類
トップページ3112431851.3入口
お問い合わせ 相談導線9446432.0相談ページ到達 ※1
森と暮らす扇ガ谷(物件)6344341.4物件
購入をお考えの方へ6226232.4サービス
会社紹介(About Us)5946371.3信頼
グランドメゾン白金の杜タワー(物件)5747361.2物件
物件一覧5028261.8物件

指標の見方ページビュー=開かれた回数(再読込も含む)/セッション=訪問回数/ユニークユーザー=実際の人数/1人あたり閲覧=ページビュー÷セッション(1.0に近い=1回見て離脱、高い=再読込や往復が多い)。※GA4は計測開始から約5週のため「前月比」は次回から本格化。

📌 ※1「お問い合わせ 94」の正しい読み方 = “94件の相談”ではありません

お問い合わせページは94ページビューですが、実際は46セッション・のべ43人の到達で、1人あたり2.0回開いています(他ページは1.2〜1.4回)。この差の約25ページビューは、フォーム送信のやり直し・ページ再読込・送信完了ページからの戻りで、新規の到達ではありません。 つまりこの数字は「相談フォームに“到達”した のべ43人」であり、送信完了(実際の相談件数)ではありません。実際の相談件数はCRM/フォーム受信の実数が正です(§10)。

さらに到達の“経路”を分解すると:大半が「既にひとはこを知っている人の直接アクセス」(Direct 72%・67%が入口から直接この頁に着地)で、検索から相談ページへ直接来る流入はほぼゼロ(Google検索の相談頁への流入は28日で1クリック)。検索で入った人は物件・トップに着地し、サイト内を回って相談に来ています。 =相談を増やす鍵は「検索で入った物件・トップページ内の相談導線を強くすること」で、相談ページ自体をSEOする話ではありません。

✅ 会社サイト:うまくいっていること

  • 検索露出が倍増、右肩上がりが継続
  • 増加は個別ページが商圏ワードを取った分(=施策の直接効果)
  • 「鎌倉 不動産」順位も改善(17位台→11.8位)
  • 問い合わせフォームの送信不具合を解消

⚠ 会社サイト:まだ課題

  • 物件ページが2ページ目(9〜13位)に密集しクリックされていない
  • 白金タワーは190回表示でクリック率0.2%=改善で回収可
  • 主要な商用ワードの多くが未出現(=次の受け皿。市場規模は§04)

04市場調査:なぜ「受け皿ページ」を作るべきか

「逗子 不動産」「鎌倉 中古マンション」のような買いたい・売りたい人が打つ検索には、まとまった検索需要があります。 ところが会社サイトは、その多くでまだ検索に出ていない(受け皿ページが無い)のが現状です。 以下は Google広告の実データによる月間検索ボリュームと、参考の広告単価(1クリックあたり)です。

検索ワード月間検索数競合広告単価/クリック会社サイトの現状
鎌倉 賃貸3,600¥3〜26未出現
鎌倉 中古マンション1,900¥7〜116未出現
湘南 不動産1,600¥49〜424未出現
鎌倉 マンション1,600¥11〜194未出現
鎌倉 土地1,600¥8〜164未出現
鎌倉 不動産1,300¥64〜33511.8位(2ページ目)
葉山 不動産1,300¥30〜223未出現
鎌倉 戸建て880¥17〜206未出現
鎌倉 古民家880¥15〜173未出現
逗子 不動産720¥27〜288未出現
鎌倉 別荘480¥40〜210未出現
鎌倉 移住390¥49〜137未出現
鎌倉 不動産 売却30¥703〜1,98830位圏外
鎌倉 不動産 査定10(最高値帯)未出現

💡 ここが機会:月間 約1.9万回の「不動産を探す検索」が、いま取りこぼされている

上記だけで月間およそ19,000回の商圏検索があり、会社サイトはその大半で未出現です。 注目は「鎌倉 不動産 売却」=1クリックの広告単価が最大約2,000円、「査定」は競合が最も費用を投じるワード(=それだけ成約価値が高い見込み客)。 これらは受け皿ページをSEOで作れば、広告費ゼロで取りにいける需要です。§03で物件ページが実際に検索へ載り始めたことを踏まえると、「種別×エリア」の受け皿ページ新設が、次の成長の本命です。

05湘南ひとまち:全指標プラス、伸びの“中身”を分解

指標直近28日前28日変化
クリック3,6392,800+30%
検索表示回数127,740109,276+17%
クリック率(CTR)2.85%2.56%+11%
サイト訪問(GA4)9,4807,185+32%

深掘り④クリック増(+839件)の“由来”は? → ほぼ全額が季節イベント

「何由来でクリックが増えたのか」を、ページ別に前月と比較し、内容で分類しました。

季節イベント記事+1,275
時事(富士山噴火・防災)+75
実需・常緑(防災/移住/暮らし)−19
前月イベントの剥落 ほか−485

主な伸び:藤沢七夕2026 +819/大山盆踊り +260/富士山噴火・防災 +75/水鑑座 +67/鎌倉花火 +61。差し引き +839件

📌 結論:季節イベント戦略は“大成功”。ただし実需・常緑コンテンツは横ばい

+30%の伸びは、狙って仕込んだ季節イベント記事が刈れた成果です(=施策成功)。 一方で、不動産の見込み客に近い実需・常緑(移住・暮らし・防災)はほぼ横ばい。 つまり湘南は「人はたくさん来るが、その多くはお祭り目的の一見客」。 次の伸びしろは、この大量の訪問者を「会社サイトの物件・相談」と「年間通して効く実需コンテンツ」へ変換することです。

💡 最大の“取りこぼし”=直せば一番効く

鎌倉花火ページ:25,663回表示 → クリック率わずか0.43%

これだけ表示されてもクリックがほぼ拾えていません。タイトル・説明文を整えクリック率を3%へ上げれば月数百〜700件規模のクリック増が見込めます。 「富士山噴火・防災」(月間検索7.4万回・当ページ7,897回表示/クリック率1.4%)も同様の大きな伸びしろ。作業量は小さく効果は大きい最優先の一手です。

✅ 湘南:うまくいっていること

  • クリック+30%・訪問+32%と全指標プラス
  • 季節イベント記事が狙い通り大量流入を獲得
  • 訪問の97%が実需系ワードの検索=濃い読者母集団

⚠ 湘南:まだ課題

  • 巨大な表示をクリックに変換できていない(花火25,663回/CTR0.43%)
  • 濃い読者を会社サイトへ送る導線が弱い
  • 実需・常緑の資産が横ばい(季節依存から脱却したい)

06Instagram投稿(7/20)の反応は?

「昨日ひさしぶりにInstagramへ投稿したので、それで検索・訪問が増えたか知りたい」とのご質問。結論から言うと、現時点のデータ(〜7/20)では“投稿由来の明確な増加”はまだ確認できません。理由は下記のとおり時間差です。

確認先データが見える範囲今わかること
指名検索(Search Console)7/18まで(2〜3日遅延)投稿(7/20)より前まで。指名検索は週16〜28回で横ばい=まだ投稿の影響は範囲外
SNS流入(GA4・Organic Social)7/20まで(ほぼリアルタイム)7/19に9件・7/17に6件の小さな山はあるが投稿前。7/20当日は1件(データ未確定の可能性)

🔎 判定:まだ「わからない」。効果が出るなら今日以降に現れます

投稿は昨日(7/20)なので、反応が出るとすれば①今日以降のGA4のSNS流入・直接流入と、②数日後に反映される指名検索(Search Console)です。 次回レポートで「7/20を境にSNS流入・指名検索が増えたか」を必ず確認します。 なお§03のとおり、今回の会社サイトの伸びは指名検索とは別(個別ページ由来)なので、Instagramの効果とは切り分けて評価できます。 継続投稿は指名検索と直接流入を底上げする施策として有効なので、投稿を続けて次回その効果を計測するのがおすすめです。

07見えてきた「今後の可能性」

🏠 会社サイト:受け皿ページで商圏検索を面で取る

物件ページが「検索に載る→表示が増える」形で機能。§04の月間約1.9万回の商用検索に種別×エリアの受け皿ページを供給し、順位×クリック率を整えれば、成約に近い流入を継続的に増やせます。

🌊 湘南:大量の訪問を会社の集客口に変える

2万回超え表示のクリック率を数%上げれば月数百〜千クリックの上積み。その読者を会社サイトへ送る導線を作れば、メディアが会社の集客エンジンになります。

🌏 英語圏:競合の少ない空白マーケット

英語トップ・FAQ・英語物件(19本下書き)が整いつつあり、鎌倉不動産を英語で探す層に先行者として面を取りにいける余地があります。

📈 計測が「成果の見える化」段階へ

会社GA4の計測が立ち上がり、来月から前月比が有効に。どの施策が何件の相談を生んだかを追えるようになります。

08次にやるべきこと(優先度順)

「露出は作れた」ので、次はクリック(CTR)・受け皿ページ・会社への送客へ。効果が早く作業の軽いもの(P0)から着手します。

会社サイト

優先打ち手期待効果作業量
P0表示の多い物件個票のタイトル・説明文を最適化(白金タワー等)しクリック率を回収クリック増
P02ページ目の物件・エリアワードへ内部リンクを集中し1ページ目へ押し上げ順位上昇
P0未出現の商用ワードの受け皿ページを新設(中古マンション/一戸建て/土地/売却/査定 × エリア)=§04の需要を取りにいく新規の露出→相談中〜大
P1問い合わせ件数をCRM実数と突き合わせ成果を見える化成果の可視化

湘南ひとまち

優先打ち手期待効果作業量
P0花火・富士山噴火ページのタイトル/説明文/日付を更新しクリック率を回収クリック大幅増
P0主要記事に会社サイトへの送客導線(物件・無料相談)を設置し計測会社への送客小〜中
P1実需・常緑コンテンツ(移住/暮らし/住みやすさ)を強化し季節依存から脱却安定した土台
P1季節ピークの先回り更新(あじさい14,800回・紅葉6,600回を来季に先取り)露出の先取り

Instagram・SNS

09P0を具体化:「受け皿ページ」で何を・なぜ・どの順で作るか

§08の最優先課題「受け皿ページの新設」について、実際に検索市場を調べて、作るべきページと優先順位を固めました。 方針は明快で、「競争がゆるい所」と「一番もうかる所」から先に作る——です。

深掘り⑤検索の“戦い方”はキーワードの種類でまったく違う

同じ「不動産」でも、キーワードによって検索上位を占める顔ぶれ(=競争相手)が変わります。ここを見極め、勝てる所に絞るのが要点です。

キーワードの種類いまの検索1ページ目方針
エリア系湘南 不動産/葉山 不動産地域の専門ページが手薄=競争がゆるい◎ 最優先で取りにいく
売却・査定系鎌倉 マンション 売却/査定一括査定サイトばかりで、地元の不動産屋が1社もいない◎ 最大の狙い目(下記)
在庫系鎌倉 中古マンション/土地SUUMO等の大手ポータルが独占△ 1位は狙わず“土台”として作る
地域名系鎌倉 不動産御社はすでに6位(1ページ目内)○ あと一押し(別施策で対応中)

💡 一番の発見 = 「売りたい人」の受け皿が、まるごと空いている

鎌倉で「売却・査定」を検索しても、地元の不動産会社は1社も出てきません。

出てくるのは一括査定サイト(HOME'S・イエウール・SUUMO 等)ばかり。一括査定は「申し込むと十数社から営業電話が殺到する」と敬遠されがちで、 多くの売主さんは本当は「まず相場を知りたい」「信頼できる地元に静かに相談したい」だけです。 ここに「一括査定で疲れる前に、鎌倉を知り尽くした地元へ」という御社らしい誠実な入口を作れば、競争の少ない高価値ゾーンを取りにいけます。 しかも売却のお客様は会社にとって最も価値が高い(お預かりした物件が、次に買いたいお客様を呼ぶ)=一石二鳥の一手です(§04のとおり「鎌倉 不動産 売却」は広告単価が最大級=それだけ成約価値が高い)。

第1波まず作る4ページ(=競争がゆるい・価値が高い・早い)

ページ狙うお客様なぜ最優先か
1 湘南の不動産湘南で住まいを探す人月1,600回検索・競争がゆるい。エリアページの“親”として鎌倉/葉山/逗子を束ねる
2 葉山の不動産海・別荘を求める人月1,300回・競争がゆるい。別荘/海沿い=御社の得意領域で単独1位も狙える
3 鎌倉で売る・査定する完全ガイド売りたい人・査定したい人上の“最大の発見”。地元不在の空白×最も価値の高いお客様
4 鎌倉の中古マンションマンションを買う人月1,900回。下書きがほぼ完成済み——仕上げてすぐ公開できる

※第2波:一戸建て・土地・逗子(逗子も下書きほぼ完成)。第3波:別荘/古民家。全体で計8ページを、少人数でも回せるよう“効く順”に3回に分けて供給します。

在庫系の正直な話:「鎌倉 中古マンション」単体で大手ポータル(SUUMO等)に1位で勝つのは現実的ではありません。中古マンション/土地のページは①「鎌倉のマンションといえばこの会社」という認識づくり ②「材木座 マンション」など細かい検索の受け皿 ③物件ページ同士を束ねる中心——として作ります(できないことを大きく見せません)。

📄 各ページに共通で入れる中身

  • 掲載中の物件(写真付きカード)
  • 相場(価格の目安・値動きの表)
  • エリア/種別で選べる導線
  • その街での暮らしのリアル(=要・御社の実写真)
  • 買う/売るの流れと費用
  • 地元プロの視点(谷戸・海沿い・相続空き家・鎌倉特有の規制)
  • よくある質問 + 相談・査定のボタン

🛡 大手ポータルに勝てる“唯一の武器”

ポータルには真似できない「鎌倉の地元だからこその本音」——谷戸ごとの違い、津波・ハザードとの付き合い方、海沿いのメンテ、別荘地・古民家の特性、相続・空き家事情、鎌倉特有の建築規制——を各ページに必ず入れます。これが検索でも(AIの回答でも)選ばれる決め手=専門性と信頼になります。

🧭 進め方(安全第一・既存ページは触らず“追加”のみ)

①まず非公開のプレビューで作ってご確認 → ②御社の実写真へ差し替え → ③公開して検索に載せる、の順で進めます。 なお、この受け皿づくりと並行して「Googleビジネスプロフィール(地図)」の作成とクチコミ集めを進めるのが重要です。 地域の検索順位は、その2つ(地図+クチコミ)で約半分が決まるため、ページ作りだけでは伸びが頭打ちになります。

10数字の読み方(念のための注記)

クリック率が下がったのは悪いこと? いいえ。会社サイトのクリック率が7.6%→4.1%に見えるのは、表示回数が倍増した“分母効果”。新しく載ったページは最初は下位表示でクリック率が低く、平均を一時的に下げます。クリックの実数はむしろ増加。

会社サイトGA4の前月比が出ないのは? 計測開始が約5週前のため前期間が0で比較できません。来月から正しく前月比が見られます。

成果の“最終的な正”は? Googleのデータは集客の分析用。実際の成約・相談件数はCRM/問い合わせフォームの実数が正です。今回フォームの送信不具合を直したため、ここからは実数がより正確に貯まります。